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iOS ダウングレードガイド:iOSを前のバージョンに戻せる方法

iOS ダウングレードしたい!どうして新iOSバージョン不具合が多くあるのか?

iOS ダウングレード

新しいiOSバージョンが公開された!今回はアプリが更新され、システムも不具合に対して調整がある。また面白そうな新機能もある。やはりその新機能を利用したい!が、iOSをアップグレードしたら、新iOSバージョン不具合が多くあるとはイヤ。バッテリー持ち時間が長くなると聞いたが、アップグレードしたらエネ消費がむしろ早くなる。また新バージョンにアップしたらいつも使ってきたアプリが急に対応できなくなったりして、またiPhone、あるいはiPadが全然使えなくなる不具合もある。こうなったらiOS ダウングレードしかないであろう。もっと安定で、せめて自分のiOSデバイスで利用できる古いOSにバージョンダウンすればこういう問題が解決するわけがないが問題そのものがなくなる。

最新バージョンのiOS9.3にある新iOSバージョン不具合:

iOS ダウングレード

  • アップグレードしたら認証できない。
  • ウェブ、アプリにあるURLをクリックしても反応ない。あるいはクリックしたらアプリが動作中止。
  • エネ消費が早くなる。(iPhone消費電力を下げる方法>>
  • iPhone5sまでの早期デバイスがうまく動作できない。
  • 天気アプリによる小さな青い丸がスクリーンに出てくる
  • メモリにパスワードが設定すれば小さな黄色な丸がスクリーンに出てくる。

このような問題にはiOSデバイスを再起動することでなおるものがあり、iOSを前のバージョンに戻るしかない問題もある。特にiPhone4でうまく動作できないと、システムをiOS8までiOS復元することだけで解決できる。が、iOS ダウングレードとは簡単なことではない。同時にリスクがある。新iOSバージョン不具合がどうしても解決できないと古いOSにバージョンダウンすることがすすめたい。iOS復元にリスクがある故で、不具合が解決できる場合に、あるいは我慢できる場合にiOSを前のバージョンに戻らないほうがすすめる。

iOS復元の準備:古いOSにバージョンダウンするに必要なもの

iTunesを利用してiOS ダウングレードするので、最新バージョンのiTunesがインストールしたパソコンが必要。MacでもWindowsでもいいが、Windows PCならせめてWindows XP以降のシステムが必要。

iOSデバイスをパソコンに連続することが必要なので、ライトニングケーブルが利用する。アップル制ライトニングケーフルを強くすすめるが、MFi認証されたライトニングケーブルも利用できる。

電源が切れるとiOS復元が中止されるので、パソコンとiOSデバイスの残りエネを確認してください。

iOSを前のバージョンに戻る途中でインターネットからダウンロードすることがあるので、インターネットの接続を確認してください。

iOS ダウングレードしたバージョンに対応するバックアップファイル。新バージョンにてバックアップした個人データなどは古いバージョンに対応できないので、新バージョンにアップする前にバックアップしたファイルが必要である。バックアップせずに新バージョンにアップする場合に、アプリのデータをアプリでインターネットにバックアップするほうがすすめる。古いOSにバージョンダウンした後にアプリをあらためてインストールしたらデータが取り戻せる。

iOSを前のバージョンに戻す方法を詳しくご紹介しよう!

ステップ1:iOS復元できるiOSバージョンを確認してダウンロードする。

すべてのバージョンまでiOS ダウングレードできるわけがない。署名発行中のデバイスとその対応なシステムだけが利用できる。では、署名発行中のデバイスとシステムに対応するファイル名を検索して、ダウンロードしてください。

署名発行中のデバイスとそのシステムのファイル名

機種名 ファイル名 機種名 ファイル名 機種名 ファイル名
iPad2WIFI iPad2,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad2GSM iPad2,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad 2 (CDMA) iPad2,3_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad 2 (Mid 2012) iPad2,4_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Mini (WiFi) iPad2,5_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Mini (GSM) iPad2,6_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad Mini (Global) iPad2,7_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad 3 (WiFi) iPad3,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad 3 (CDMA) iPad3,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad 3 (GSM) iPad3,3_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad 4 (WiFi) iPad3,4_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad 4 (GSM) iPad3,5_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad 4 (Global) iPad3,6_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Air (WiFi) iPad4,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Air (Cellular) iPad4,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad Air (China) iPad4,3_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Mini 2 (WiFi) iPad4,4_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Mini 2 (Cellular) iPad4,5_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad Mini 2 (China) iPad4,6_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPad Mini 3 (WiFi)
  • iPad4,7_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad4,7_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Mini 3 (Cellular)
  • iPad4,8_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad4,8_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Mini 3 (China)
  • iPad4,9_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad4,9_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Mini 4 (WiFi)
  • iPad5,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad5,1_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Mini 4 (Cellular)
  • iPad5,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad5,2_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Air 2 (WiFi)
  • iPad5,3_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad5,3_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Air 2 (Cellular)
  • iPad5,4_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
  • iPad5,4_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPad Pro 12.9-inch (WiFi)
  • iPad6,7_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
  • iPad6,7_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
iPad Pro 12.9-inch (Cellular)
  • iPad6,8_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
  • iPad6,8_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPhone 4S iPhone4,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPhone 5 (GSM) iPhone5,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPhone 5 (Global) iPhone5,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPhone 5c (GSM) iPhone5,3_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPhone 5c (Global) iPhone5,4_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPhone 5s (GSM) iPhone6,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPhone 5s (Global) iPhone6,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw iPhone 6
  • iPhone7,1_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
  • iPhone7,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPhone 6 Plus
  • iPhone7,2_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
  • iPhone7,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPhone 6s
  • iPhone8,1_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
  • iPhone8,1_9.2.1_13D15_Restore.ipsw
iPhone 6s Plus
  • iPhone8,2_9.2.1_13D20_Restore.ipsw
  • iPhone8,2_9.2.1_13D15_Restore.ipsw

ステップ2:「iPhoneを探す」機能をオフにする。

「設定」アプリを開けて、「iCloud」に「iPhoneを探す」をオフにしておく。

ステップ3:パソコンと連続する。

パソコンでiTunesを起動する。そうしたらライティングケーブルでパソコンとiOS ダウングレードしたいデバイスと連続する。

ステップ4:iOSを前のバージョンに戻りたいデバイスをリカバリモードにする。

まず電源ボタンを長押しでデバイスの電源を切る。そうしたら3秒電源ボタンを押して、押しているままにホームボタンを10秒間押す。そうしたらホームボタンを押しているままに電源ボタンから離す。そうしたらiTunesのポップアップメッセージで「iTunesiTunesはリカバリモードのデバイスを見つけました。」と表示される。

iOS ダウングレード

ステップ5:ダウンロードした復元ファイルによるiOS復元する。

ご覧のように「iPhoneを復元...」と書かれたボタンがある。WindowsユーザーはShiftキーを押しながらこのボタンをクリックする。MacユーザーはAlt/Optionキーを押しながらこのボタンをクリックする。そして、先ダウンロードしたファイルを開く。それから「復元」ボタンをクリックすればiOS ダウングレードが始まる。これからしばらく待てばデバイスが再起動する。ここまでは古いOSにバージョンダウンするのが完了した。それからはデータの復元やアプリを再インストールなど。

iOS ダウングレード

iOS復元に関するTIPS:

iOSを前のバージョンに戻る時に署名発行中のシステムだけ利用できる。いつか署名停止になる可能性があるので、今のうちにiOS ダウングレードするほうがすすめられるが、実はiOS復元できるバージョンは少なくとも一つがある。いつか古いOSにバージョンダウンできない心配がいらない。

ステップ5で「復元」をクリックしたらiOS ダウングレードが始まる。この時にiOSの電源が切れたり、パソコンが急に再起動したり、パソコンとiOSデバイスの接続が問題があったりすると失敗して、iOSデバイスが使えなくなる可能性がある。この故でiOSを前のバージョンに戻る前にパソコンとiOSデバイスの電源を確認し、できるだけ信頼できるライトニングケーブルを利用するほうがすすめる。

iOS ダウングレードにリスクがあり、個人データが失ったりiOSデバイスが使えなくなったりすることもある。この故で新iOSバージョン不具合が解決できると古いOSにバージョンダウンしないほうがいいと思う。